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ベランダで始める野菜の無農薬栽培| ベジトラグでベランダ菜園を。

野菜や果物の残留農薬が気になって自分で無農薬野菜を育てたいと思っていませんか?

最近では畑仕事が初めての人でも安心なアドバイザー付きの貸し農園、シェア畑というサービスも増えてきていますが、まだまだ身近に畑がない人は多く、自分で野菜を育てることを諦めている人もいますよね。

また、市民農園やシェア畑を契約しているけど、もう少し野菜の種類を育てたいと思う人もいると思います。

そんな人におすすめなのがベジトラグというベランダ菜園用のプランター。

自分で野菜を育てたいけど、近くに畑はないし、プランターはあまりおしゃれじゃなくてやる気になれないという方におすすめです。

>> ベジトラグをみてみる

ベランダ菜園の課題

最近市民農園で無農薬野菜のプチ自給自足をはじめましたが、いざ始めてみると市民農園だけでは飽き足らず、もう少し多くの種類の野菜を栽培したくてベランダ菜園もはじめました。

アパートやマンションのベランダで野菜を育てようと思ったときに、最初に候補に上がるのはプラスチックのプランターですよね。

こんな感じのもの。

どうしてもプランターは若干ダサいものが多いのが現実です。

また、ある程度種類を育てようと思うとプランターの数もたくさん必要なのでかなりスペースを取ってしまいます。

ベランダで野菜を育てるには

つまり、ベランダで野菜を育てるには

  1. 限られたスペースの有効活用
  2. 見た目のおしゃれさ

という2つの要素を同時に満たす必要があります。

この2つの課題を同時に解決してくれるツールがあります。
それがベジトラグです。

ベジトラグとは

ベジトラグはイギリス生まれのベランダ菜園用プランター。
木製のミニ畑という感じのイメージ。

ベジトラグの特徴は以下の点。

ベジトラグの特徴
  1. 高さがあり植物の根のための深さを確保できる
  2. 複数の野菜を同時に植えられるサイズ
  3. 見た目がおしゃれ

高さがある

ベジトラグは高さがあるため、プランターなどと比較し植物が根をはる深さを確保できます。

また、手前が浅く奥が深いくさび形の底なので、葉物野菜など比較的根が浅いものを手前に、根が深くはるものを奥に植えるという植え分けができます。

複数の野菜を同時に植えられるサイズ感

サイズは複数展開されていますが、基本的に複数の野菜を同時に植えられるサイズ感が魅力。

私が持っているベジトラグは横幅103cmのモデルですが、5−6種類の野菜を同時に植えられます。

もともとヨーロッパで販売されているオリジナルのモデルは奥行きが76cmと大きく、日本の住宅には少しマッチしにくいサイズ感でした。

現在は奥行きが46cmのウォールハガーシリーズが販売されており、幅が3種類展開されています。

このモデルはマンションのベランダの壁などにもうまく置けるように設計されています。

コンパクトウォールハガーSウォールハガーL
幅(cm)65103183
奥行き(cm)464646
高さ(cm)808080

購入を検討する際には奥行きの大きなヨーロッパモデルのタイプがあることに注意してください。

見た目がいい

木製の枠組みで見た目もよくあるプラスチック製のプランターに比べると格段におしゃれだと思います。

これに麻袋の袋栽培なんかを組み合わせられたらベランダだけでも十分無農薬野菜のプチ自給自足できますよね。

ベジトラグの組み立ては簡単?

ベジトラグは自分で組み立てますが、それほど難しくありません。

ニトリやIKEAの家具を組み立てと同じくらいのレベル。

ネジを締める場所が多いので電動ドライバーを使うことをおすすめします。

実際のベジトラグの組み立て

こんな形で梱包されて届きます。

梱包を解くとこんな感じでパーツが収納されています。

まずは足組の土台を作ります。


そうそう、最初の足組だけしっかり固定するのにモンキースパナが必要です。

こういうやつ。

続いて実際の土を入れるくさび形の部分を組み立てていきます。

最後に付属している不織布のカバーを掛けたら完成です。

実際に土を入れてベランダに置くとこんな感じです。


ちなみにこれはウォールハガーSというタイプで横幅103cm、高さ80cmのモデルです。

これで土が100L近く入ります。大容量。
それだけ土を入れられるからこそ根が張る野菜も育てられるわけですね。

こんな感じで低生トマトの苗とラディッシュやカブのたねをまきました。
7種類くらいの野菜が植えてあります。

これだけでもかなりテンション上がりました↑↑


ちなみにホームセンターで苗は農薬だらけということを学んだので、無農薬・無化学肥料のたねを使ってみました。

ベランダ菜園にはベジトラグがおすすめ

リーフレタスやラディッシュ、ミニトマト、ほうれん草や小松菜などを植えて、日々その場で収穫して料理できる、、、というのを想像してわくわくしています。

自分で野菜を育てたいけど、近くに畑はないし、プランターはなんかあまりおしゃれじゃなくてやる気に慣れないという方は、ぜひベジトラグをチェックしてみてください。

サイズも複数展開されているので、あなたの家のベランダにフィットするサイズがきっとあります。

安心で美味しい無農薬野菜を自分で育ててプチ自給自足してみませんか。