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マンション暮らしだけど無農薬畑はじめました | 自給自足への第1歩

自分で無農薬野菜を育ててみたいけど、マンションに住んでいて土地もないと難しいと感じている人いませんか?

もしくは自分の住んでいるところから遠く離れて田舎まで行かないと畑がないと思ったり。

私もそうでしたが、自分で野菜を育てられる畑が身近にないと思い込みがちです。

ところが探してみるとそんなことはありませんでした。

市民農園もしくはシェア畑を使うとマンションに住んでいても畑が始められて、無農薬野菜を自分で育てられますよ。

市民農園とシェア畑

最近では市民農園やシェア畑というサービスが増えてきています。

無農薬野菜を栽培するなら【シェア畑】

私も有機や無農薬を求めて直売所やオーガニックショップで野菜を買っていましたが、ついに自分で作ってしまおうということになり畑探しをしてみました。

そうすると、市民農園とシェア畑の2つが自宅からある程度近い距離にあることが判明。
意外と身近にあるんですよ。

いろいろと検討した結果、徒歩圏内の住宅地の中に地元の不動産会社が経営している市民農園が現実的に通える距離感だと思い下見に。

徒歩で20分、自転車だったら7-8分ってところです。

シェア畑も候補に上がりましたが、私の住んでいる地域で探すとちょっと割高であったことと、徒歩や自転車では通えない距離だったので最終的に市民農園に決定。

市民農園の料金など

今回私が契約した市民農園の条件はこんな感じ。

  • 料金:2000円/月
  • 広さ:10m2
  • 水道料金込み
  • 農具は自分で揃える
  • 肥料・石灰も自分で用意

10m2で月2000円はかなり安いほうじゃないかなと思います。

3m x 3mよりもちょっと広いくらい。
部屋の広さに換算すると6畳くらいです。

夫婦二人で始めるには十分な広さかなと思いました。

お隣の農地は同じ広さで畝(うね)が3列ほど作られていたので、この広さで3−4種類野菜は育てられそうかな。

まずはきゅうり、なす、トマト、ピーマン、オクラあたりの夏野菜を選んで育ててみようと画策中。

何から始める?

ちょっとわかりにくいですが、左奥の黒いビニールで覆われているエリアが契約した農地の区画。

前から見るとこんな感じです。

とりあえず行く前にYoutubeで畑の始め方をそれなりに勉強しました。

が、なんと契約した週の次の週末に市民農園を管理している不動産の方が一緒に最初の畑を耕す作業を手伝ってくれるとのこと。

最初はさらに耕運機と農具貸してくれるとのこと。

そんなことあるんですね。初心者めちゃくちゃ助かります。

話を聞くと、契約したはいいけど途中で挫折する人がとても多いそうで。
夏場などは頻繁に水やりに行かなきゃいけないなどいろいろ大変な側面もあるようですが、今のところ私達はやる気満々です。

とりあえず肥料と石灰だけ準備しておいてくださいと言われたので早速ホームセンターに。

肥料と石灰を準備

畑の始め方を勉強して、とりあえず自分たちは100%植物性の有機肥料と牡蠣殻などからできている有機石灰を購入しました。

ホームセンターの園芸コーナーって一番縁がないコーナーでしたが、いざ畑を始めようとするととても面白いコーナー。

農作業に使う道具をいろいろ見てわくわくしました。

土を覆うマルチと呼ばれるフィルムやら、軍手、じょうろ、畝(うね)を作るときの目印のための麻ひもなどよくわからないけどYoutubeみて必要そうなものを買い揃えました。

一方で、ホームセンターの園芸コーナーで全面的に売り出されている除草剤に気づいて成分を見てみてるとあの悪名高い農薬の枯葉剤であるグリホサート。

まだ普通にホームセンターで大々的に定番商品のように売っているのを見ると、まだまだ日本の農家や家庭菜園で使われているのだろうと想像がつきました。

これから自分たちが借りる農地に前の人が撒いていないことを願います。。

畑始めてみます

ということで、自分で完全無農薬な野菜を育てて収穫するのがホント楽しみ。

まずは来週畑を耕す。

小さな小さな家庭菜園ですが、太陽のもとで畑仕事をすることも健康に間違いなくプラスになるし挫折しないようにのんびり続けていきたいと思います。

畑に興味がある方はご自宅の近くに畑があるかどうか調べて見に行ってみるといいですよ!

無農薬野菜を栽培するなら【シェア畑】