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無農薬栽培の家庭菜園を始めるときの注意点| 市販の苗はすでに農薬まみれ

自分で無農薬の野菜を育てようと思い畑を始めて、苗を植えようとして気づいたこと。

それは市販の苗はすでに農薬が使われているものがほとんどという事実でした。

本当に無農薬野菜を栽培したいのであれば、

  • 無農薬で苗を育ててくれている農家さんから苗を買う
  • 無農薬・無化学肥料のたねを買ってたねから育てる

という2つの選択肢をもっておくといいです。

市販の苗は農薬だらけ

畑の土作りを終えて、ワクワクした気持ちでこれから育てる野菜の苗を探しにホームセンターに行ってみると、売られている苗はほとんどがすでに農薬が使われていました。

例えば、トマトはこんな感じ。

ナスも。

ピーマンも。

いちごはやばいです。

自分で無農薬栽培をしたいと思ったらホームセンターで苗を買うのはほぼNGだと思ったほうが良さそうです。

無農薬で育てた苗を販売してくれる農家さんはほとんどが店頭販売や庭先販売という形をとっているので、自分の家から買いに行ける農家さんがいればそこに直接買いに行くのがベストでしょう。

ただなかなかそう近くにあるものではないですよね。

無農薬・無化学肥料のたねを買う

こうなったら種から育てるのが確実です。

探してみるとやっぱりちゃんとありました。

無農薬・無化学肥料のたねを販売してくれているお店が。

今回は、

「たねの森」

「グリーンマーケット」

という2つのお店でたねを購入しました。

たねの森

埼玉県で無農薬・無化学肥料のタネを販売してくれています。

苗は農薬だらけということを知ってまずこちらのお店でたねを買ってみました。

今回は

  • 小松菜
  • ほうれん草
  • オクラ
  • キャベツ

のたねを購入。

たねの森のパンフレットを見ていると、いかに普段自分が食べている野菜が決まりきったものしか食べていないのかということがわかります。

自分で育てる側になると、こんなにいろんな野菜があるんだと驚きです。

今回購入した野菜のたねも実際は

  • バターフレイ ほうれん草
  • オクラ クリムソンスパインレス
  • キャベツ ホルシュタイナープラッター

という種類で、スーパーに並ぶ種類とは若干違うものです。

興味のある方は一度パンフレットをのぞいてみてください。

グリーンマーケット

こちらも固定種で無消毒の有機種子を販売してくれています。

パッケージにも記載されています。

たねの森で購入した後に畑の区画を増やし、ベランダにもベジトラグというベランダ菜園用プランターを購入したのでたねをたくさん追加購入。

  • リーフレタス
  • 白カブ
  • ビーツ
  • 鮮緑きゅうり
  • にんじん(フラッキー)
  • ラディッシュ
  • 水菜
  • トマト(中玉:マディナ)
  • なす(ビオレッタ)
  • ほうれん草(アーリージャイアントリーフ)

にしても買い過ぎか。笑

これから畑とベランダ菜園で育てるのが楽しみです。

無農薬栽培をしようと思った方は種も選択肢に

苗を買うときはすでにその苗に農薬が使われていることを忘れがちです。

無農薬野菜を栽培したいのであれば、無農薬・無化学肥料のたねを選択肢に入れるといいと思います。

私は気づくのが遅かったので、最初の苗植えでは農薬が使用されているものも植えてしまいました。

いいのか悪いのか、植えた苗は植えるのが早すぎてだめにしてしまったものもあるので、結局いくつかは植え替えることになりましたが。。

これから畑を初めて無農薬栽培をしたいと思っている方は無農薬・無化学肥料の種を販売してくれているお店をのぞいてみてください。

きっとわくわくする野菜のたねがたくさん待っていると思います。

・たねの森

・グリーンマーケット